施術

フラクセル

fraxel

「フラクセル2」とは、極小のビーム状になったフラクショナルレーザーにより、目的とする患部の肌表面に、目に見えないほどの無数の穴を開け、患部の肌を生まれ変わらせることを、治療の原理としています。

■肌の凹凸(ニキビ跡、傷痕、妊娠線など) ■しわ・小じわ
■たるみ ■毛穴 ■首のしわ

お顔はもちろんのこと、手やデコルテ、背中等にも効果的です。

フラクセルの治療効果の原理

フラクセル2の特徴

フラクセルの治療効果の原理

従来の「フラクセル」とは異なり、「ヒートショック・ゾーン」の領域が一定レベルで制御されるため、痛みや熱さが軽減されています。

※「ヒートショック・ゾーン」とは・・・

フラクショナルレーザーの照射領域では、熱によるタンク変性が起こり、組織が凝固します。その、凝固層周辺の熱ダメージを受ける領域が、いわゆる「ヒートショック・ゾーン」です。 「ヒートショック・ゾーン」は、真皮層のコラーゲン産生を促す反面、治療時の、痛みや腫れ、更に副作用の発生にも関与していると言われています。 従来の「フラクセル」(右図の右側)は、高いエネルギー(25mJ〜)で照射すると、隣り合わせる「ヒートショック・ゾーン」がつながってしまい、強い痛みと副作用を伴うため、実際の治療に用いることが困難でした。 一方、「フラクセル2」(右図の左側)では、どのスポットサイズ(エネルギー)でも、「ヒートショック・ゾーン」の形成領域の比率が、一定に制御されています。

肌の再生率(入れ替え率)=12〜20%(1回施術)

極小なフラクショナルレーザーにより無数の小さな穴を肌表面に開けることで、その照射部位の肌が、生まれ変わってきます。

一定間隔おきにミクロン単位のレーザーを照射し、肌の入れ替えを分割して行う、画期的な方法です。治療部位には、平均約1,500〜2,000発/cm² のレーザーが照射され、1回の治療で、約12〜20%の皮膚を再生させると言われています。治療は、3〜4週間おきに4〜6回が目安となり、治療終了後には、殆どの肌が新しく入れ替わるとされています。

フラクセル2の効果

治療目的に合わせた、レーザー出力レベルのコントロールが可能なので安全で効率の良いレーザー治療法です。

フラクセル2の効果

フラクセル2イメージ

・フラクセル2治療後は、特に以下のような効果があります。

  1. 肌表面の質感が向上
  2. 毛穴の開きが目立たなくなる
  3. 柔らかく、ハリのあるスベスベ肌になる(赤ちゃん肌のような)

・複数回の治療による効果

  1. 小じわの解消
  2. シミ・くすみの解消
  3. 傷痕の解消
  4. ニキビ跡・ニキビ後の色素沈着の解消

・手の甲、首にも効果的

頬の「シミ」「くすみ」の解消

手の甲の「シミ」「しわ」の解消

胸元(デコルテ)の「シミ」の解消

にきび跡の解消

毛穴の目立ち解消

傷痕の解消

施術料金

しわ・にきび・にきび痕・肌再生